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東京で海水面より低い土地をゼロメートル地帯とよぶ

2018.02.09

※参考文献 ニュートン地震研究の最前線より抜粋

満潮時の平均海水面よりも低い土地を「ゼロメートル地帯」とよぶ。上の地図は、首都圏の標高を

色分けしたものである。横浜市から千葉市にかけて、東京湾沿岸には100平方キロメートルを超える

ゼロメートル地帯が存在し、150万人をこえる人が住んでいる。

その下のイラストは、上の地図のA~A’までの断面図である。荒川区、足立区、葛飾区などは川よりも

低いところにあり、堤防に守られていることがわかる。

 

 

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