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パネル土のうマンホールや特定場所の浸水を守る

2018.05.21

 パネル土のうに亜鉛溶融メッキ鋼板を張り付けて(写真はステンレス鋼板)浮力で土のうが浮かないように錘りにしてます。

通常の土のう1袋が約15~16kgの重さであり、この土のうは1/3の重さで高さが土のう四段になり使用後は、

直射日光を避け倉庫に重ねて置けば10年以上は何度も使用できます。

 写真の様に四角に囲っているのは、通常直線的に土のうを並べるのとコーナパネルを接続すると90度曲げて土のうを展開できます。

パネル土のう4枚+コーナパネル4枚で四角に囲えますのでパネル土のうを延長すればその面積の部分を水害から守ることができます。

別の商品の水止パネルは、水圧がかかった場所で水をせき止めることが出来ますが自重が2.7kgと比重が軽い為浮いてしまいます。

 価格が水止パネルより高いのは、重りの鋼板代になりステンレスより亜鉛溶融メッキ鋼板が安いからです。

 ゲリラ豪雨で、無線中継所のバッテリィ保護のために置いたりいろいろ工夫すれば

ゲリラ豪雨が発生する前に置いてゲリラ豪雨が治まった後に回収すればパネル土のうが長持ちします。

材質がプラスチック段ボールなので紫外線に3ヶ月放置すると劣化します。

 

防災

 

 

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