災害・防災に関する情報発信メディア

もし首都直下型地震地震が発生し大停電になったら?

2018.02.16

 首都直下型地震地震が発生し大停電になったら、非常用発電設備がある施設は

24~72時間燃料が無くなって発電できません。復旧するまで燃料を補充で

するしかありません。

自動火災報知設備は、停電が60分以上(※消防法省令より)続くと、火災報知ができなくなります。

(自動火災報知設備は、停電時バックアップ用のバッテリーが内蔵されていますが、停電後60分以上

で動作しなくなり、警報ベルも鳴動しなくなります)

 停電になると浄水場のポンプを動かす非常用発電設備の燃料が無くなれば水道も止まります。

ビルのに水をくみ上げるポンプも停止しトイレも使用できません。又、火災が起きても消火栓から

水が供給できないため消火活動に支障がでます。

 道路では信号機が停止し夜間の照明や屋内の明かりも消えてしまいます。

行政でも避難所に備蓄資機材を用意してますがとても全ての人には用意できません。

各法人もBCPを準備し又各ご家庭や個人でもいざという時の為に備蓄をしておいて損はありません。

 備蓄品には期限がついているものもあり定期的に期限管理をいたしましょう。

 

 

防災

 

 

 

一覧へ戻る