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災害発生の危険度 警戒レベル いつ何処へ避難すればいいの?

2019.08.05

近年異常気象の影響から局地的な災害が日本の」各地で多く発生しています。

そんな時良く耳にするのが”警戒レベル”と言う言語です。

最新の防災気象情報では”警戒レベル4”で全員避難!逃げ遅れゼロ!と掲げています。(図1参照)

 

行政では次のように呼びかけています。

 

※自らの命は自ら守る意識を常に持ち防災気象情報も参考にしながら適切な避難行動を取りましょう。

 

        (図1:避難勧告に対するガイドライン 内閣府防災担当)

 

各行政のWEB上又はスマートフォンで配布しているハザードマップを見ましょう。      

 

災害時には何処へ避難すればいいのでしょう?

避難場所には下記のような種類があります。

 

一時避難場所 -  一時的に避難する場所。災害時の危険を回避するため、または帰宅困難者が交通機関の回復を待つために

                         一時的に待機するなどといった用途が想定されている。

・広域避難場所 -  一時避難所より大人数を収容できる避難所。

                         一時避難所が危険になったときに避難する。

・収容避難場所 -  短期間、避難生活を送るための避難所。

・福祉避難場所 -  災害時に自宅での生活が困難で、その中でも介護や福祉サービスを必要とする人々のための避難所。

          通常、平時に社会福祉施設や保健センターである場所が指定される。

一般に仮設住宅は避難所に分類されません。

(フリー百科事典ウィキペディア)

 

自分自身が日頃から防災について確認しておくことで

災害時早めの避難行動ができ自らの命を守る事に繋がります。

 

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